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駅ホームは建築物?工作物?― 区分によって変わる石綿調査のポイント
駅ホームは建築物扱いになる場合と工作物扱いになる場合があり、調査区分によって必要な資格も異なります。
本記事では、駅舎一体型ホームと高架橋上ホームなど構造による違いを整理し、路線・区間・ホーム番号×部位で履歴を台帳化する「物件管理」の進め方を紹介します。
- 区分の違い:駅舎と一体構造=建築物、高架構造=工作物
- 対象範囲:塗膜・防音板・支柱・照明柱・ケーブルダクトなど多岐にわたる
- 台帳化:路線/区間/ホーム番号×部位で写真・試料ID・分析結果を一元管理
- 再調査防止:既存データ活用で採取点と立入回数を最小化